調剤薬局の市販薬に関する解説するサイト

第二類医薬品

第一類医薬品に関しては、薬局や薬店の薬剤師による説明が必要な強い効き目のある医薬品なのでコンビニなどでの販売は不可能ですが、第二類医薬品と第三類医薬品に関しては、薬剤師の説明がなくても実務経験が1年以上で、都道府県が実施する試験に合格した登録販売者であれば販売可能となります。

 

第一類医薬品は情報提供が義務化されていますが、第二類医薬品に関しては、義務ではなく努力義務に留まっていて、第三類医薬品に関しては、そういった情報提供は不要となっています。

 

この薬事法改正の影響は、流通業界にも影響を及ぼし、コンビニとドラッグストアの競争が激しくなると言われていました。

 

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

24時間営業しているコンビニで薬が買えるようになれば、夜間に薬が切れても購入することができます。しかし反対の声も大きく、薬をコンビニで扱うことに対して不安を感じる人もいることは事実です。

 

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